2008年12月31日
100年に1度の危機に実践すること
世の中では不況を示すニュースが次々と流れています。
これだけ騒がれると、景気がいつ底を打つのかがとても気になります。
雑誌等のエコノミストの記事を読むと底は2009年半ばとみる方が多いようです。
ところで、IT系の好況・不況は他業界に比べ半年遅れというのがいままでの一般説です。
ということは、IT系の景気の底は1年後ということになるのでしょうか。
鵜呑みにすると、半年から1年間のスパンでより筋肉質の会社を目指す必要がありそうです。
さて現状なのですが、いまのところ引き合いのボリュームは減少していませんが、お客様の本気で取り組む度合が上がっているというか、目指すシステムの効果や、コストなどの目標がよりシビアになっていることを強く感じるようになりました。
システム開発はよりシビアに考えるのが今の時流なのだと思います。
2009年は「筋肉質の会社を目指す」と同時に、お客様のために私ができること、「システム化の提案をよりシビアに取り組む」をまず実践したいと思います。