2012年12月28日
ビジネススキームの優劣
年明けに新しいサービスのリリースを予定しています。
この数日間、そのリリースに向けていろいろな仕事をこなしつつも、最終的なビジネススキームを詰める作業を行っています。
詰めていると言っても、部分部分では、納得いかないところも多く、この数日間、毎日新しいアイディアを整理しては破棄しての繰り返しです。
ソフトウェアのサービスは、ソフトウェアの善し悪しもさることながら、ビジネススキームの優劣でその価値ががらっと変わります。
だから必死で組み立てているのです。
まだまだ経験不足なのかもしれませんが、ポンと思いつきの案や、無難な案で前に進めるようでは勝負できないと思うのです。
「本当に重要なことは自分で発見しなくてはならない。」
名著「プロフェッショナルマネジャー」にそう書いてあったのですが、今は、まさにそんな感じです。
マーケットが納得する価値のある私たちならではのビジネススキームをしっかり作り上げようと思います。
*「自分で発見しなくてはならない」は、メンバーに任せられないから自分で、と言う意味ではないです。
メンバーが、技術をはじめとするたくさんの大事な仕事を納得のいくレベルで実行出来ているから、スキームの構築に集中出来ている次第です。
*前回のブログの続きは、改めて書きます。