システム開発

 

最新のソフトウェア技術で、
お客様のビジネス成果の獲得に貢献します

最新のソフトウェア技術で、
お客様のビジネス成果の獲得に貢献します

主にビジネス用途のシステムを開発するサービスです。

Webサーバー, データベース, Windows PC, Excel等から
必要な要素を組み合わせてお客様に理想的なシステムを実現します。

システム開発でこんな課題をお持ちではありませんか?

  • 実現したいことは概ね分かっているが、具体的に要件をどう整理すべきかプロの知見が欲しい
  • ビジネス要件に対して、単純なWebシステム以外のプランも検討したい
  • 安定稼働と強固なセキュリティが必須要件だ
  • 既存システムからの移行や連携を含めて新システムの導入を検討したい
  • 拡張性の高いシステムが必須要件だが、拡張性が確保する方法が分からない

「圧倒的な技術力 × 親身な対応」でお客様の課題を解決します。


  • 1.現代のシステム技術をマスターしているディレクタが要件をヒアリングし、
    お客様にとっての理想的なシステム像を提案します。
  • 2.下請けを使わない自社内開発で、低コストで高品質なシステムを開発します。
  • 3.メンテナンスも安価。新規開発したソフトウェアの権利とソースコードは納品対象です。*1

*1 弊社の既存製品を利用する場合は使用許諾ライセンスの付与になります。またこの場合のソースコードは納品対象外です。

ポイント①
現代のシステム技術をマスターしているディレクタが要件をヒアリングし、お客様にとっての最適解となり得るシステム像を提案します。
広範囲にわたる現代のシステム技術をマスターした上級のディレクタがお客様のシステムの最適解を検討、ご提案します。例えば、次の様な局面に対応します。
  • 2箇所のデータセンターを使い、耐障害性を高めたサーバー構成を採用。
  • クライアント証明書を使い、重要なデータへのアクセス元を厳格に制限。
  • Excelのマクロからサーバーにアクセスし、集計資料をリアルタイムに作成。データベースに負荷のかかる処理は業務用DBと分析用DBを分離することで業務システムのレスポンスを確保。
  • スマホアプリを使い、カメラ機能で在庫商品の写真を撮影。その場でお客様に共有。
  • 特別の操作性が要求される部分でWindows PCを使った専用プログラムを作成し、業務のスピード要件に対応。
ポイント②
下請けを使わない自社内開発で、低コストで高品質なシステムを開発します。
私たちのビジネスモデルは、元請けでシステム開発を一括受注し、下請けを使わないスタイルです。 中間マージンが発生しないことにより、良質なシステム開発サービスをリーズナブルな価格で提供します。 また、開発を自社内で行うことにより、数多くの技術ノウハウを社内に蓄積しています。
ポイント③
メンテナンスも安価。新規開発したソフトウェアの権利とソースコードは納品対象です。*1
私たちはお客様の信頼を最も大事にしており、運用開始後の機能追加や仕様変更のコストが安価であることも目標にしています。
  • アプリ・システムの開発は下請けを使わず自社内で開発しているため、中間マージンが発生しません。
  • エンジニアの派遣を行っていないため、機能追加や仕様変更時は、初期開発を行ったチームや担当者が担当しやすい体制です。
  • 私たちは新規に開発したソースコードは納品物件として扱い、お客様が(他の開発会社を使って)自由にプログラムを変更できる契約にしています。 これは囲い込みをしない方針によるものです。*1
*1 弊社の既存製品を利用する場合は使用許諾ライセンスの付与になります。またこの場合のソースコードは納品対象外です。

クラウドを使うシステムの構成例を使ってサーバー構築のポイントを解説します


ポイント①
サーバーはAWS(Amazon Web Service)を推奨します。AWSは世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームです。
ポイント②
要件定義時にサイジング(サーバーの負荷見積もり)を行い、業務要件から堅牢性とコストを勘案してサーバー構成をご提案します。 例えば、次の組み合わせから選択します。
  • (1) シングル構成(1台のサーバーでWebサーバーとデータベースサーバーを兼ねる構成です。小規模かつサーバー停止が許容される場合に選択します)
  • (2) Web・DB分離構成(1台のWebサーバーと1台のデータベースサーバーの構成です。障害時にダウンタイムが発生しますが、安定した性能を発揮しやすい構成です)
  • (3) Web・DB多重化構成(複数台のWebサーバーと複数台のデータベースサーバーの構成です。障害時も運用を継続しやすいモデルです)
ポイント③
システムの操作は、PC/スマホブラウザまたはPC・スマホアプリ・Excelマクロ等に実装できます。
Webシステムのクライアントは一般的なWebブラウザだけではありません。次の5通りから選択できます。
  • PCのブラウザ(ビジネス分野では最も一般的なクライアント)
  • Windowsプログラム(特別な操作性を実現したり、ハードウェアに接続して応用できます)
  • Excelマクロ(Excelブックからサーバーにアクセスし、サーバーから取得したデータでExcelの表を作成できます)
  • スマホ/タブレットのブラウザ(ビジネス用途でも良く使われます。PCのブラウザと両対応も可能です)
  • スマホ/タブレットアプリ(一般公開するアプリでも社内配布用アプリの2種類があります)
ポイント④
アプリ・Windowsプログラム、Excelマクロを導入する場合、認証と認証の維持はサーバーと連携することで行います。
  • アプリの認証はアプリの画面でユーザーIDとパスワードを入力する方式が主流です。SMS(ショートメッセージ)やメールを使い2段階認証を実装することも可能です。
  • 認証に成功した端末には、トークンと呼ばれるキーを生成し、DBに保存したうえで端末のアプリに返却します。
  • アプリはこのトークンにより認証を維持します。(全てのAPI呼び出しの際にトークンを送信することで、サーバーは端末を識別します)
  • トークンはセキュリティ要件に応じて数分~数日の期限を設定できます。無期限にすることもできます。
  • パスワードは端末に保持しない方法が一般的です。
ポイント⑤
必要に応じて既存システムと連携を実装します。
方式はAPIによるリアルタイム連携かファイル転送による夜間連携の何れかが一般的です。
ポイント⑥
プッシュ通知の機能を実装できます。プッシュ通知はサーバープログラムよりApple、GoogleのPUSH通知のインフラを呼び出すことで行います。
アプリを大規模展開する場合、プッシュ通知は一度に大量に送信できるため、反応したユーザーが一斉にアプリを操作するとサーバーが過負荷になりやすいタイミングが発します。
サーバーの過負荷でシステムのレスポンスが悪化しないよう、注意深く設計します。
ポイント⑦
ビジネス要件に応じてより万全なバックアップ方式をご提案します。
例えば次のバックアップ方式を無理なく実現できます。
  • 1日1回のフルバックアップを1ヵ月以上世代管理(30世代以上のバックアップデータを自動保持)
  • 5分に1回の差分バックアップを実施
  • バックアップをWebサーバー、データベースサーバーとは別の安全なストレージに保存

リリースまでの手順


1
ご相談受付、ヒアリング
どのようなシステムを検討されているか伺います。お気軽にご相談ください。

2
ご提案・ご契約
プロの知見でアプリを含むシステム全体のあるべき姿をご提案します。不安のない状態でご契約頂けます。

3
仕様策定・画面デザイン作成
繰り返し打ち合わせを行い、細かい仕様や画面デザイン等を決めていきます。

4
開発・テスト・サーバー環境構築
プログラムを開発、サーバーを構築して動作環境を整えます。

6
運用開始
システムの運用を開始します。これ以降は別途ご提案する保守サービスでしっかりサポート致します。

システム開発はまずご相談から。お気軽にお問い合わせください。

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